

2013.10.28|news
本の挿絵を描きました。

『風の想い―奈津―』、松永澄夫さんが書いた詩のような恋愛小説。季節の移ろいに合わせて花や木が登場します。物語に出てくる、椎の木、やまぶどう、菜の花畑、そら豆とモンシロチョウ、コクリコの挿絵がページに織り込まれています。横浜にある出版社、春風社が作った本です。季節とともに移ろいながら場面が変わる、目をつぶって開いたページから物語が広がるようです。
著者:松永澄夫 / 発行所:春風社 / 装丁:矢萩多聞 / 装画:岡理恵子



『風の想い―奈津―』、松永澄夫さんが書いた詩のような恋愛小説。季節の移ろいに合わせて花や木が登場します。物語に出てくる、椎の木、やまぶどう、菜の花畑、そら豆とモンシロチョウ、コクリコの挿絵がページに織り込まれています。横浜にある出版社、春風社が作った本です。季節とともに移ろいながら場面が変わる、目をつぶって開いたページから物語が広がるようです。
著者:松永澄夫 / 発行所:春風社 / 装丁:矢萩多聞 / 装画:岡理恵子