

cholon(代官山)にて “ 北の模様帖 2011 a/w ”を開催いたします。 11月18日(金)-28日(金)の日程です。新柄の「amenojyokei」、「ever green」の2柄を中心に布のカット販売を行います。


こちらの生地は3色ずつ展開しており中厚地と薄手の2種をご用意しております。 水彩で描いた原画をもとに雨の情景を描いた模様とモミノキの枝ぶりが森のカーテンのように見えたことから描いた模様です。もみじ市で販売をスタートしましたが、お手にとってご覧いただけなかったお客様にはこの機会にゆっくりとご覧いただけるとうれしいなと思います。11月18・19・20日と作家の岡理恵子も店頭に立たせてもらいます、ご質問等ございましたらお気軽にお声かけくださいませ。11月20日には札幌にあるビーズショップAimの田中理代さんがカルト―ナジュのワークショップをしてくださいます。作る内容は札幌で行われた時も好評だったB5サイズのバインダーです。フォトアルバムや住所録としてなど、中のノートをお好みでカスタマイズできるのが嬉しい一品です。

ワークショップは午前と午後の2回開催します。ご予約等はこちらからお願いたします。→http://www.cholonweb.com/form/form.html

3連休に行われたLOPPIS、そしてセントラルで13日から開催していた「点と線模様製作所の模様づくり」が終了しました。お越しいただいた皆様、まことにありがとうございます。とても良い天気に恵まれ、外に出かけるのが気持ち良い連休でした。LOPPISでは3日間を通じて各お店ごとにチャリティミニマーケットを行いました。ten to senもポーチセットを販売させていただきました。集計したところ13セットがお客様の手に渡り、6500円が集まりました。こちらの金額を支援金に回させていただきました。感謝申し上げます。セントラルさんで行われていた「点と線模様製作所の模様づくり」では模様作りの一部になりますが原画やテストプリント、工場の作業風景などを通じて現場の温度のようなものを感じていただけていると良いなと思います。今年の札幌での展示販売はLOPPISとセントラルさんで終了となりますが、また来年の春に皆さんにご覧いただけるように生地を作ろうと思います。Piccolina、cholon、セントラル、LOPPISとまわってきた今年の展示販売。たくさんのお客様にご覧いただき本当にありがとうございました。

本日、9月13日(火)から大丸藤井セントラルで“点と線模様製作所の模様作り”と題して展示販売が始まります。テキスタイルデザイン等に興味をお持ちのお客様には現場の様子や版のテストプリント等も展示されているので、背景を見るには面白い内容となっております。生地の原画に加え倉敷意匠計画室の紙もののデザイン画などもございます。模様を作るたびにラフスケッチをはじめ原画などが描き直したり、描きこむほどに枚数が増えていきます。一枚一枚の線や色などの変化に模様が出来上がるまでの過程を探すことができるかもしれません。テキスタイルデザインの仕事はなかなか北海道では接することがないかと思いますが、インテリアを飾る布や衣料素材として使われるの布の背景を、ぜひご覧いただければと思います。週末の17・18日、23・24日は生地のカット販売も行います。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

昔の人は暑い夏に目から涼を感じようと雪の結晶など冬のモチーフを着物の柄などにしていたとのこと。少しでも涼しさが届けばと思い真冬の風景を掲載してみました。cholon(札幌)で開催した“北の模様帖”が終了いたしました。皆様まことにありがとうございました。期間中に開催したバインダーのワークショップも好評で、参加者の皆さんが思い々の生地で制作されそれぞれのバインダーを持ち帰られていました。お店がないので企画展などで各地を回らせてもらっています。生地はどこで買えるのですかとご質問を良くいただきます。本州などでは一部取扱いしてもらっておりますので、shop infoからご覧になってみてください。北海道内では常設していただいているお店が少ないです。通販サイトでは常時ご覧いただくことができるようになっております。cholon(札幌)でのお引き渡しもしておりますのでぜひご利用いただければと思います。ご不便おかけしますがこれからもどうぞよろしくお願いします。
札幌のcholonで行う“北の模様帖”(7月14~18日)の期間中にカルトナージュの教室を開催します。札幌にあるビーズショップAimの田中理代さんに教えていただきます。バインダーのサイズはA5サイズでバッグなど入れて持ち運ぶのにちょうど良いサイズです。お好みの生地を選んで、オリジナルのバインダーを作りましょう!お申し込みはcholonまで→http://www.cholonweb.com/sapporo/






cholon(札幌)で北の模様帖を7月14~18日に開催します。札幌にあるcholonの本店、西11丁目付近に移転してから5年目に入りました。オリジナルを中心とした洋服と、cholonの視点で選んだ雑貨を扱うお店です。長く着ていただきたいリネンなどの天然素材の洋服、ずっと手元に置いておきたい雑貨などを提案しています。“北の模様帖”を開催するのは3回目となります。カット販売の生地の他、ミニバッグやハンカチといった布小物。そして倉敷意匠の紙ものシリーズをそろえて開催しようと思います。生地のカット販売では薄手の生地と中厚手の生地の2種をご用意します。薄手の生地はさらりとした表情で服地や夏用のカーテンなどに、中厚手はテーブルクロスやクッションのような普段使いの生地に。ぜひ実物で感触などをご覧いただければと思います。
7/14(木)~18(月)
□ 札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1階(電車通り沿い、南向き)
□ Tel:011-210-0787
□ 営業時間:11:00 ~ 19:00
□ http://www.cholonweb.com/
□ map





cholon で開催する“北の模様帖”でバインダーのワークショップを開催します。

カルトナージュ教室
7月17日(日)①午前11時〜 ②午後2時〜
点と線模様製作所の生地を使って、フランスに伝わる伝統的な手工芸「カルトナージュ」でA5サイズのバインダーを作ります。講師は田中理代さん(ビーズ&クラフトAim)です。今回でカルトナージュは3回目の教室となります。前回までは蓋付きの箱、オルゴールBOXのような箱の作り方を教えてもらいました。今回はどんなものを教えていただこうか相談していた時に、お客様から大学ノートの表紙に生地やフライヤーを貼って下っているという素敵なアイデアを教えてもらったのを思いだしました。厚紙で作るリング式バインダーなので使い方はいろいろです。学校やお仕事、おうちのメモの整理などに穴あきのノートなどをお好みで組み合わせて、オリジナルの一冊ができます。理代さんが“北の模様帖”で教えて下さるカルトナージュはシンプルでベーシックなかたち、模様の生地が合わさると毎回素敵な作品が出来上がります!お客様の参加費(材料費込み)3,800円。各回定員8人(先着順)。持ち物は特に必要ありません。作業しやすく多少汚れても構わない服装でお越しください。参加をご希望の方はチョロンホームページよりお願いいたします。→ http://www.cholonweb.com/sapporo/
前回作った箱の様子


金沢のtaffetaを会場に開催した“北の模様帖”が終了しました。お越しいただいた皆様まことにありがとうございました。taffetaがある新堅町は21世紀美術館や兼六園、金沢城などが近くにある街歩きにぴったりな場所でした。 オーナーが作る“はなたま”や、刺繍の枠に装丁された作品と一緒にブドウのジュースやハチミツ、お洋服などが高さんセレクトで並んでおりとても落ち着くお店です。高さんの明るい人柄を表しているような居心地の良さがありました。また、金沢で開催できることを願っています。
7月14日~18日の日程で札幌のcholonで“北の模様帖”を開催できることになりました。地元ということもあり、15・16・17・18日の午後を中心にゆったりとした気持ちでお店に立ちたいなと思っています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。刺繍のハギレなどの販売もしたいと考えております。17日(日)にはビーズショップAimの田中理代さんが布張りバインダーのワークショップを行ってくださいます。詳細は追って掲載していきたいと思います。
