


cholonで“雨の情景”を使ったスカートとワンピースができました。スカートはふんわりとしたデザインで、ひざ下までの丈が上品な長さです。ワンピースはカシュクールスタイルで透け感を生かして涼やかにきていただけそうです。“雨の情景”は名前からもわかるように雨を題材にした模様です。積乱雲が発達する様子と降る雨が水彩で描かれています。「ふんわり」、「重なり」、お洋服になると雨や雲が動き出すようだなと思いました。ブルーは涼やかな印象で夏の雨の気持ち。紫は通年通してきてもらえそうで、赤を混ぜた紫なのであたたかみが感じられます。グリーンは青が混ざった緑なので着る人、見方で心情が映るようです。ぜひcholonの店舗でのぞいてみてください。

『カメラ日和 vol48』に倉敷意匠計画室と一緒にカメラの三脚バッグを作りました。moriの柄を縦方向に使ったデザインです。グリーンにはからし色、ブルーにはグレーベージュ、バッグを開くときれいな色の内布です。丸い円筒上のデザインで肩掛け良し、斜め掛け良しのデザインです。三脚バッグの工具入れてきなイメージを感じさせない、コロンとしてさわやかな一品に出来上がりました。抽選で10名の方が購入できたとのこと、使っていただけるのが楽しみです。
『カメラ日和 vol48』のテーマは “ WORLD TRAVEL カメラ旅行へ! ” 写真上手さんのこだわり旅が特集です。


手芸の材料やキットを販売している、ホビーラホビーレから「北の模様帖」として生地とキットのデザインを一緒に作らせていただきました。11月25日、本日から販売となります。冬に春を思いながら作るのにピッタリな生地やキットがそろいました。生地を使った商品はカット販売はもちろんのこと、月居良子さんがデザインされたラグランチュニックとジャンパードレス、またインテリアのアクセントとしてぴったりなカルトナージュのクローゼットBOXなどがあります。「北の模様帖」からは鳥たちが飛び交う木立を描いた“forest(フォレスト)”と、花たちがくるくると風に舞うようなイメージで描いた“waltz”のテキスタイルデザインを中心に一緒に作らせていただきました。それらをモチーフとして用いたタペストリーやブックカバー、バックなどは刺繍やオーガンジー、ビーズなどで仕上げるとても楽しいキットになっております。こちらの各商品はホビーラホビーレの店頭と通販サイトで詳細がご覧いただけます。掲載している写真はホビーラホビーレの各店舗で配布している今月のフリーペーパーとなっております。合わせてぜひご覧下さいませ。
http://www.hobbyra-hobbyre.com/
国立新美術館の地下1階にあるミュージアムショップ+SOUVENIR FROM TOKYOにて、倉敷意匠分室が各地からあつめた様々な生き物にまつわるものたちの展示販売がスタートしました。一堂に集まってご覧いただく少ない機会だと思います。ぜひ、お立ち寄りいただければと思います。






ベルメゾンから発行されている2011年秋冬号のheart diary(ハートダイアリー)、Remie style(リミースタイル)で点と線模様製作所の模様を使ったカーテンやフリークロスが発売されています。薄手のカーテンやフリークロス、クッションは森を題材にした模様(moriから)で作られています。フリークロスは森の木々のなぞるようにステッチが入り、ポコポコとしたキルティング加工が何とも可愛らしいデザインに仕上がっています。点描で描かれたシンプルな模様の繰り返しが、優しくお部屋の顔になってくれそうなクロスに仕上がっています。厚手のカーテンやパジャマには鳥が飛び交うbird gardenをのせて作られました。色合わせがしやすい薄いベージュをベースに色を作り、お部屋に溶け込むようなカーテンとなっています。遠目にはお部屋になじんだ印象となり、近かづくと鳥たちが楽しそうに飛び交う姿が見られます。ベルメゾンの秋冬号のカタログは配布開始になったばかり。合わせてウェブサイトも更新され秋色のページになっております。コラボレートページで商品の様子などがご覧いただけるようになっておりますのでぜひご覧になってみてください。
神戸にあるボタンやレースを扱うお店RolloStockで生地の取扱いが始まりました。アンティークのボタンやレース、テキスタイルなどを扱っております。なかなか目にすることのない資材が多くあり、手芸好きな方には創作意欲を刺激されるお店なのではないでしょうか。姉妹店のtit(ティト)、chronik(クロニーク)、Brocantetit(ブロカントティト)、Rollo(ロロ)、Landschapboek(ランスハップブック)、MAISON ET TRAVEL(メゾンエトラヴァイユ)もとても素敵なお店です。神戸散策の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。見たことの無い物など少なくなってきている今日この頃ですがが、初めての物との出会いを探しに訪ねるのもいいかもしれません。何故そんなことを言うのか・・・いってみてのお楽しみです。
生地の取扱い店
RolloStock
神戸市中央区北長狭通3-11-9野山ビル1階東
TEL/FAX 078-331-0430 営業時間12:30-19:30
http://www.tit-rollo.com/

札幌にあるpresseでtanpopo、roadside、moriの3種の生地を使用したラトビアの買い物かごが出来上がりました。底が大きい丸い形のかごはたくさんの荷物が入る機能性もありながら、とても可愛らしいかごです。普段のお買い物では大きな荷物も入り、口をきゅっとしめれば中が落ちたりせずに持つことができます。フォークやお皿、カップなどピクニックセットの道具入れとしてもぴったりです。ラトビアのかごはpresseさんでは定番の商品で店主が買い付けに行くたびに仕入れられてきています。買い付け後は大小、細長い、蓋付きなど様々なかごが店内に並びます。今回のかごの形もとても悩まれたと思います。普段使いにも野外のイベントにも使いやすい素敵なかごバックをぜひお手にとってご覧ください!「ボーダーTシャツとかごとサンダル展」 実店舗:6月10日(金)~、WEBショップ:6月17日(金)~にて取扱い開始です。
presse http://momentsdepresse.com/



夜の森から聞こえてきた鳥の鳴き声題材にしたbird gardenをもとに刺繍の生地を作りました。機械に打ち込んだ図案の上をなぞるように針が進んでいきます。切り絵で作った原画を鉛筆で書き起こして刺繍の図案を作りました。職人さんが模様を自分自身で解釈して手で描くときのはみ出しや重なりを残すようにして模様を機械に打ち込んでくださいました。生地をよく見るとそんな筆のタッチを思い起こさせるような生地になっています。この生地を材料に木の持ち手のバッグと小さなバッグを仕立てました。木木(鎌倉)で一昨日から「北の模様帖」が始まりました。木木で刺繍のミニバッグの販売と木の持ち手バッグの受注販売をしております。ベージュには素朴な印象の糸、ネイビーは少し光沢のある糸を使用しております。洋服に限らず着物などの装いにも馴染んでコーディネートできるかと思います。ぜひ店頭でお手にとってご覧下さい。
★受付・販売は木木で行います。お問い合わせは木木まで→http://kigi.cloud-bldg.jp/
数量が限定となっておりますので人数に達し次第受付を終了したいします。

木木 4/9(土)~5/8(日)
神奈川県鎌倉市由比ヶ浜2-5-20 CLOUD BLDG 1F
open 11:00~18:00,tel 0467-25-2065









