ブログten
2015.04.16|design work, news
cate

11085127_1449770521980975_1901074758_n

札幌の“シエスタ・ラボ”さんで石鹸などを作る工房の壁画に絵を描かせていただきました。この絵はシエスタさんで材料として使われている北海道産の素材、カモミール・ハマナス・ラベンダーなど、そして道端に咲いている草花を題材に描きました。私の大好きなヤマブドウやノアザミもあります。下絵を描いているときは、もっと静かな絵を想像していたのですが、ハマナスの花をピンクで色を付けた瞬間から、元気で旺盛な北の庭という絵にどんどん変化していきました。出来上がってから眺めてみると、シエスタさんらしい明るい空間に一役買えているかなととてもうれしい完成となりました。壁画を描くのは初めてのことだったので、筆が止まらないようにと願いながら、いっきに描きあげた一日でした。
ぜひ来店された際には、お店の窓から工房をのぞいてみてください!

Siesta Labo
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西12丁目4-182 ASビル1F
TEL: 011-206-0710
OPEN:11:00-19:00 / CLOSE:火曜日

2014.12.25|design work, news
cate

 

IMG_4032

じゃがポックルでおなじみのポテトファーム(カルビー)さんのオリジナルの模様を描かせていただきました。じゃがポックルおいしいですよね~。もう1袋食べたいといつも思うのですが、ぐっと我慢するおやつです。カルビーさんで作っているおやつの原材料に北海道のじゃがいもがたくさん使われているんですよね。そんな縁で模様を描かせていただきました。会社の方とデザイナーさんが運転する車で十勝の畑をまわらせてもらいました。カルビーさん向けのじゃがいもを作られている農家さんにお邪魔しました。犬がいて、納屋には畑で使う大きなトラクターがあり、広い畑にはじゃがいもと麦が育っている。私は帰り道でポテトファームの模様はもうここにあるんだな~と思いました。その時の出来事や風景を、絵日記に綴るようにそのまま描いてできた模様です。
ぜひポテトファームのホームページからご覧くださいませ。
http://www.calbee.co.jp/potatofarm/

2014.11.04|design work
cate

IMG_0921

朝寝坊さんと、読書家さんにおすすめの優しい香りの紅茶が出来ました。〝afternoon tea”さんなどで販売されているパッケージのデザインを作らせてもらいました。朝寝坊のための紅茶を本当に遅く起きた朝に飲んでみました。飲むまではすっきりと目覚める味なのかなと思っていたのですが、優しいふんわりと目覚めるような香りと味でした。読書家はこれから飲んでみます~。ネーミングの面白さ、「私のための紅茶…かしら。」と思わせてくれる誰かの顔が思い浮かぶような紅茶です。

2014.06.29|design work, news, product
cate

IMG_0493

倉敷意匠計画室とハンカチを作りました。点と線模様製作所はガーゼのハンカチの模様を作らせてもらいました。しっかりとしたにくあつなガーゼでハンカチとしはもちろんなのですが、ふきんなどにも使えそうな一枚となっております。形は小さ目の正方形と手ぬぐいのような形の長方形のものとなっております。ぜひお手にとってご覧くださいませ。
IMG_0488

“ホームタウン”
倉敷意匠のアチブランチで展示をするようになり、倉敷の美観地区を訪れる機会を得ました。裏山の神社に登って見えた街は黒い瓦屋根が重なるように街を作っていました。その風景を見て描いた模様です。

 

IMG_0489

“リトルガーデン”
マスキングテープの模様の原画をもとに作った模様です。近所を散歩していた時に垣根をこえるように庭の植物が茂っているのを見て、町全体が一つの庭のように見えるなと思い作った模様です。

 

IMG_0490

“紫陽花”
私は大好きな花である紫陽花を題材に模様を何枚も描いています。倉敷さんで作った紫陽花のコースターを布の上に並べるように作った模様です。

 

IMG_0487

“静寂の中の植物”
この模様はヌーコンフィという雑誌で倉敷意匠さんと一緒に作ったカレンダーのおまけの模様から。夏が過ぎて冬に向けて移り変わってゆくときの植物の姿を描いた模様です。

2012.12.03|design work, textile
cate

点と線模様製作所のデザイナー、岡理恵子が作ったQUATER REPORT (クォーターリポート)の生地が出来上がりました。
心躍るような模様を作りたいと思い考えた色と図案です。

クララ…どこからか吹いてくる風、花を撫でて、色が揺れ動くようです。
遊ぶように、くるくるとまわるような誰かのことを思い出すような花畑を描きました。

 

ムコウトコチラ…人の住む場所と動物たちのいる場所、空想の場所と現実の世界など
「向こう」と「こちら」は身の回りにたくさんあります。
窓を開いて「向こう」と「こちら」を見たりのぞいたり、目には見えない境界線を描いた模様です。

こちらの生地はFIQサイトからもご覧いただけます。
ぜひ、ご覧下さい。

2012.11.13|design work, news
cate

北海道は秋が過ぎようとしており、雪の便りがいまかいまかと待ち遠しくなるこの頃です。今日は暖かな陽射しに恵まれています。
2013年の年賀状のデザインを作らせてもらいました。今年も“北の年賀状”ということで「北国からあなたへ…」という思いを込めた6柄です。
ぜひお近くの店頭やインターネットなどでご覧になってみてください。

大丸藤井セントラル→

cate

ホビーラホビーレから新しい生地が発売となります。秋冬の温度を感じられるような2柄です。秋がどんどん深まる頃、賑やかな葉の色や小鳥たちの姿を題材に、ぬくもりが感じられる模様を描きました。鉛筆で描いた葉っぱの線がいろいろな方向に引かれ、重なった葉の中に鳥が見え隠れするようにいる模様です。「ゆきかざり」では空からはらはらと降ってきた雪が枝先に一つ二つととまってゆく冬の静かな情景を描きました。これからの季節を暖かく迎えられそうな深い色で作られています。こちらの生地はホビーラホビーレのショップ、通販サイトで10月25日本日より発売開始となります。→http://www.hobbyra-hobbyre.com/site/index.html

2012.10.23|design work
cate

旭川に拠点がある医療器具会社メディカルプロダクツ、「hopes」の資料配布用バックのイラストを描かせてもらいました。
旭川にまつわる題材で描いたものです。旭川は大雪山という山に守られるかのように広がる街で、広い空と川が街を大きく包むように流れています。
一つ目の模様はその街並みを描いたものです。6年間住んでいたことから、目を閉じるとその風景が広がるように思い出せます。
もう一つは旭川の男山自然公園に春先に山の地面いっぱいに広がるカタクリの花や。北海道に春を告げるスズラン。ナナカマドに集うキレンジャクなどをモチーフに描いた模様です。

ten to sen